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日南ゆかりの偉人達
 
日南を愛した文豪をはじめとする人々 日南に生まれ世界に羽ばたいた先人達のご紹介
松本清張氏
松本清張の父峯太郎が愛して止まなかった生まれ故郷、それが日南でした。
社会派文学の巨匠、松本清張さんの父峯太郎が終生なつかしみ、慕ってやまなかったその生まれ故郷、日南町矢戸。文学碑はこの地にひっそりと、しかし厳かにたたずんでいます。 碑に刻まれた言葉には、故郷を慕い続けた父の切々たる思いと、父のかわりにこの村を見て帰りたい帰りたいという巨匠の願いが込められています。
松本清張文学碑

松本清張文学碑

多くのファンを持つ社会派文学の巨匠、松本清張氏の父が生涯愛してやまなかった日南町矢戸にひっそりと佇んででいる松本清張文学碑。
松本清張の父の生まれ故郷、日南町矢戸にある文学碑。


井上 靖氏
小説「通夜の客」、詩「野分」には、ここ日南町を書いたものがあります。
日南町、神福には世界的文豪井上靖氏の文学碑と詩碑、それに原稿や著書を展示した記念館があります。先生は昭和20年、この地に家族を疎開させ、自らもしばしばこの地を訪れられました。 小説「通夜の客」詩「高原」「野分」の中に文豪の目に映った中国山地が鮮やかに描かれています。
野分けの館外観

井上靖記念館「野分けの館」

井上靖氏が昭和20年に家族を疎開させ、自らもしばしば訪ねたという、日南町神福。この地に井上靖氏の文学碑と詩碑をはじめ原稿や著書を展示した記念館「野分の館」があります。
世界的な文豪として知られる井上靖氏の記念館。


佐武林蔵氏
美術教育に生涯を捧げた、サクラクレパスの創設者、佐武林蔵を訪ねて。
 誰でも一度は手にしたことがあるサクラ印のクレパス。そのサクラクレパスをつくった人物こそ、日南町出身の佐武林蔵である。 東京の中学校で英語教師を務めていた林蔵は、生徒が使っているクレヨンが、米国製であることに着目し、国産化による優良な画材の必要性を感じます。欧米諸国の文献を徹底的に調べ上げ、大正10年(1921)教職を退いて、日本クレィヨン商会を創立。「サクラクレパス」の名で製造販売を始め、国内はもとより海外にも輸出し、一躍名声を博した。 その後も『新美術研究』などの多くの美術教育関係図書の発刊や、教育美術振興会を組織するなど、戦前戦後を通じて美術教育に物心両面からの支援は終生続けられた。彼を冠とする佐武賞(教育美術賞)が設けられているのも、その功績をたたえたもの。
日南町美術館

日南町美術館

郷里日南町の「日南町美術館」には、林蔵が生涯をかけて集めた貴重な絵画などが収蔵され、美術教育ひと筋に生きたその足跡を見ることができる。
サクラクレパスの創始者佐武林蔵氏のコレクションが展示された美術館。
松本清張文学展示室・井上靖文学展示室も文学ファンに人気。


お問い合わせ
日南町役場企画課 TEL0859-82-1115
日南町美術館 TEL0859-77-1113

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