山陰・鳥取県 日南町。井上靖や松本清張とゆかりの深い<<文学の町>>。日野川源流と高原特有の気候に恵まれた<<特産品の町>>。町の90%が森の<<林業の町>>。
船通山(せんつうざん)
 
八岐のおろちの伝説で有名な船通山。
登山客に人気のカタクリの花は5月の連休頃が見頃です!
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写真01の説明文
写真01の説明文
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 鳥取県日南町と島根県奥出雲町との県境にある標高1,142mの山。有名な神話「八岐のおろち」の舞台となったことで知られています。
 山頂にはスサノオがオロチを退治したときに尾から出た剣「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」が出土したことを記す「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)出顕の地」の碑が建っています。眼下には神話の里、伯耆、出雲が広がり、山頂付近には国の天然記念物で世界最大の「イチイの木」が1000年もの間、人々を見守り続けています。
 霊峰の山として知られる船通山山頂では毎年7月28日に奉納神振行事「宣揚祭」が行われ、神楽「剣の舞」が奉納されます。

  日南町からは2つの登山コースがあり、春は山頂までの間、鳥のさえずりを聞きながらキンポウゲ、トウダイグサ、サンインシロガネソウ、ツツジ、ブナ、コブシ、ゴマギなど多くの山野草や木々を楽しむことが出来ます。5月の連休頃には、山頂にカタクリの花が咲き誇り、登山客を楽しませてくれます。
2016年04月25日---
地元上萩山の船通山・カタクリの旬な情報


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