山陰・鳥取県 日南町。井上靖や松本清張とゆかりの深い<<文学の町>>。日野川源流と高原特有の気候に恵まれた<<特産品の町>>。町の90%が森の<<林業の町>>。
ゲンジと姫の大乱舞〜福万来ホタル情報〜
 
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写真01の説明文
 ホタルの保護活動している山上まちづくりの会のブログ「ホタル通信」と日南町観光協会のフェイスブック「オッサンショウオとにちなんファンのふぇいす★ぶっく」にて、ヒメボタルの見ごろをお伝えしています。
平成29年度 見頃予測
 各ホタルの初見と過去のデータを基に、山上まちづくりの会自治振興部「ヒメボタル保護の会」がはじき出したホタルの見ごろ予測を紹介します。
 ●ゲンジボタル初見  6月18日
 ●ヒメボタル初見      6月24日

 ★見頃はじめ→→→→→→→→→→→→7月1日
 ★ヒメボタルとゲンジボタルのコラボ→→→7月5〜9日
 ★ヒメボタルピーク→→→→→→→→→→7月8〜11日

※あくまで過去のデータを基にした予測です。予測の自信度は60%です。
ヒメボタルとは?
 ヒメボタルは、人の稲作生活とともに生活圏を広げたゲンジボタルやヘイケボタルと異なり、森に生息することが知られている希少でかわいいホタルです。
 他のホタルとの大きな違いは、光り方。ヒメボタルは若干オレンジ色に近い色の光を点滅させます。
福万来のホタルはここがスゴイ!
★日本最大規模のゲンジボタルとヒメボタルの大饗宴!
 福万来では、鑑賞道を挟んで川側にゲンジボタルが大乱舞、山側はヒメボタルの光で山が「点滅」しています。
 ホタルの全国大会で福万来を訪れた目の肥えたホタルファンに「これほどのホタルは見たことがない!」と言わしめるほどの素晴らしさです。
 
★在来のホタルを守り続けています!
 養殖の外来ホタルを移入している地域もありますが、福万来ではあくまでホタルの保護を第一に考え活動を行っています。
 そのため、お客様には不便をおかけすることもあろうかと思いますが、それはホタルのためと思いお許しください。
見頃は?
 6月下旬からゲンジボタルが飛び出します。7月上旬のゲンジボタルのピークの頃にはヒメボタルも光出します。ゲンジボタルがピークを過ぎ、今度はヒメボタルがピークを迎えます。ヒメボタルは例年7月の第2週ぐらいまで鑑賞できます。
 まれに、ゲンジボタルとヒメボタルのピークが重なる年がありますが、これを見ることができた人は本当に幸運です!
 7月7日の七夕前後に毎年一番の見頃をむかえますが、天候により左右されます。詳しくは、上記サイトをご覧ください。
アクセス情報
【1】シャトルバスの利用に協力ください(延長決定!)
 現地は駐車場も道幅も狭く、平成28年度のピーク時にはコントロール不能状態になりました。交通渋滞の緩和と環境への負荷を減らすため、今年から「福万来のホタル鑑賞地」と「道の駅にちなん日野川の郷」の間に、無料シャトルバスを運行することにしました。
 希少なホタル大群生地の保護を第一に考え行動していくことが、皆様に素晴らしいホタルを楽しんでもらうことにつながると考えています。
 シャトルバスの利用にご協力お願いいたします。
2017年07月06日---

2017年07月06日---

【2】鑑賞地の駐車場は50台程度
 平成29年度より、シャトルバスを運行させるため、現地では通行の妨げになる路上駐車を禁止します。
 鑑賞地駐車場が混雑することが確実な休日は、まず「道の駅にちなん 日野川の郷」で鑑賞地駐車場の空車情報を入手ください。
 
●道の駅「にちなん 日野川の郷」
  住所:鳥取県日野郡日南町生山386

・カーナビをお持ちの場合は、『福万来 和田原』を目安にお越しください。

・駐車場は50台程度の駐車が可能となっております。
・ご利用の際は、係員の指示に従って頂ますようお願いします。


より大きな地図で ヒメボタル を表示
ホタル保護協力金のお願い
 平成29年度は1口300円以上の保護協力金をお願いしています(高校生以下無料)。
 ホタルを保護しながら、皆様に気持ちよく鑑賞してもらう環境づくりに務めていく資金とします。お帰りの際には、ぜひ協力お願いいたします。
お問い合わせ/観光バス乗り入れの相談
住所 鳥取県日野郡日南町生山386
TEL 0859-82-1715(日南町観光協会)
住所 鳥取県日野郡日南町霞800
TEL 0859-82-1115(日南町役場企画課)

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