町民の皆様へクマの注意喚起
春~初夏にかけては、冬眠明けのツキノワグマがエサを求めて活発に活動する時期です。クマによる人身事故を防止するためには、クマと遭遇しないことが最も重要です。
■ 出産後の子連れの母グマが冬眠穴から出てきます。
母グマは子グマを守ろうと攻撃的行動をとることが多いため、より一層注意が必要です。
子グマが単独でいても、すぐ近くに母グマがいる可能性が高いため、近づかず、速やかにその場から離れてください。
■ 初夏(6月頃)は繁殖期に入り、異性を求めて活動範囲が広がります。
■山林近くでは、
1. クマ除け鈴、笛、ラジオなどで大きな音を出しながら行動する(クマに人の接近を知らせて遭遇回避)。
2. 夕方から早朝にかけて一人での外出は避ける。(散歩、ランニング等)
3. 携帯電話の電波受信状況を確認する。
■ 庭先や農地周辺の、柿などの不要な木は伐採する。
■ 生ゴミ、廃棄野菜・果実、食料品、ペットフード等の誘引物を屋外に放置しない。(田畑、キャンプ時を含む)
■クマと出会った場合は、慌てず背を向けずにゆっくり後退して、その場を去る。
更新日:2026年05月13日