入浴事故(ヒートショック)の予防
福祉保健課から冬の入浴事故の予防についてお知らせします。
冬場の入浴では、暖かい居間から寒い脱衣所や浴室、次に温かい湯船と急激に温度が変化するため、血圧も乱高下してヒートショックが引き起こされます。
ヒートショックを防ぐ6か条をお伝えします。
1つ目は、入浴前に脱衣所や浴室を暖めておきましょう。
2つ目は、お湯は41度以下で、10分以内を目安に長湯をしないよう気を付けましょう。
3つ目は、入浴前・入浴後に、コップ一杯の水を飲むなど水分補給を心がけましょう。
4つ目は、浴室内に手すりを設置し、浴槽から出る時はゆっくり立ち上がりましょう。
5つ目は、食事直後・飲酒後・医薬品服用後の入浴は控えましょう。
6つ目は、同居する家族がいる場合はひと声かけてから入浴しましょう。一人暮らしの場合は、浴室の近くに携帯電話を置くなどの対策も有効です。
6か条を意識し、寒い冬は体調に気をつけて安全に入浴しましょう。

更新日:2026年01月24日