高齢者肺炎球菌予防接種を逃さず受けましょう!
肺炎球菌とは
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ侵入することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
対象者
1.65歳の方(昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ)
2.60~65歳未満で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
対象者には、誕生月の前月に案内をお送りしています。
接種期間
65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
接種場所
接種回数
1回
自己負担額
1,000円/回
生活保護世帯の方は無料
持ち物
・肺炎球菌ワクチン接種受診券(紫色)
・予診票(紫色)
・健康手帳(お持ちの方)
更新日:2026年04月01日