有害ごみ(乾電池・ボタン電池、蛍光管)の捨て方

更新日:2024年05月01日

乾電池・ボタン電池

回収した電池などは鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザを経由して野村興産株式会社で水銀、マンガン、亜鉛、鉄に再資源化されています。 電池が可燃ごみに含まれると、焼却灰に重金属類が含まれることになります。重金属類が焼却灰に多量に含まれると、灰処理の障害になります。分別にご協力をお願いします。

収集場所

収集ボックス

収集日に透明な袋に入れて出してください。

地域振興センター

専用ボックスを設置して乾電池(アルカリ、マンガン)・ボタン電池の回収を行っています。

※充電式電池は販売店の回収ボックス、もしくは役場・地域振興センターの専用ボックスに出してください。

次のルールを守って出してください。

・電池以外の物を入れないでください。

・ボタン電池はテープで包んでください。

 

蛍光管

収集した蛍光管は、ジェイリライツ株式会社でガラス、蛍光体(蛍光管用)、蛍光体(セメント原料用)、アルミニウム、水銀として再資源化されています。 ジェイリライツ株式会社は、再資源化したガラス、蛍光体を利用して蛍光管を製造しています(ランプtoランプ)。 1,000kgの蛍光管をリサイクルすることでスギの木14本が1年間に吸収する二酸化炭素量(約194kg-CO2)を削減できます。

収集場所

・収集ボックス

収集日に透明な袋に入れて出してください。

※電池とは分けて別の袋に入れてください。

※蛍光管には1本あたり平均6mgの水銀が使用されています。破損した場合は、水銀が外部に漏れ出し、周辺の環境を汚染します。

水銀が使用されているかどうかは、品番の最初のアルファベットによって見分けることができます

水銀が使用されている製品は下表の通りです。

品番の最初のアルファベット 蛍光管の種類
 F  直管、環形、コンパクト形
 EF  電球型
 GL  殺菌ランプ
 B,N,M,H  HIDランプ

 

以下の白熱電球やLEDランプ等には、水銀は使用されていません。

品番の最初のアルファベット 電球等の種類
 L,LW,G,NL,R,KRなど  白熱電球
 LD  LED
 J  ハロゲンランプ


 

この記事に関するお問い合わせ先

環境エネルギー課

〒689-5292
鳥取県日野郡日南町霞800番地
電話 0859-82-1717/ファックス 0859-82-1478

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