令和8年8月10日から住民票の写し等と印鑑登録証明書の様式が変わります
令和8年8月10日から、日南町の住民記録システムが、国の定めた標準仕様に準拠したシステムへ変更になります。
これに伴い、住民票の写し等に記載される内容や様式、印鑑登録証明書の様式が変わります。
住民票の写し等の変更点
主な変更点は、以下のとおりです。
「転入前住所」欄の新設
日南町に転入する前の自治体の住所が、原則として記載されます。日南町に転入後、町内で転居した場合でも、記載内容は変わりません。
住所の履歴等が必要な方は、窓口にお申し出ください。
【注】過去の転居等の理由により、現在の日南町の住民記録システムに転入前住所のデータがない場合、「転入前住所」欄は【空欄】と表示されます。
「前住所」欄の廃止
標準化に伴い、「前住所」欄がなくなります。
日南町内で転居した場合は、世帯票で発行する場合「異動前住所」欄に転居前の直前の住所が記載されます。
標準化以前の住所の履歴等が必要な方は、窓口でお申し出ください。
「住所を定めた年月日」の記載内容の変更
日南町に転入した後(または出生後)に、一度も住所を異動していない場合、「住所を定めた年月日」欄は【空欄】と表示されます。
なお、その場合の「住所を定めた年月日」に相当する日付は、「住民となった年月日」欄に記載されています。
「住民票(個人票)」の様式の追加
「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。個人票1枚につき、世帯員1名の住民情報が記載されます。
各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報が記載され、変更履歴は記載されません。
日南町内での住所や氏名等の異動履歴の記載を希望する場合は、この形式で交付できます。住民票の写し等交付請求書にその旨を記載するか、窓口でお申し出ください。
詳しくは、下記の「住民票の写し等の様式について」をご確認ください。
住民票の写し等の様式について
(1)世帯票
1枚につき4名までの世帯員が連記される様式です。世帯員が5名以上の場合は、複数枚を契印(ホチキス留め)して交付します。
特にお申し出がない場合は、この形式で交付します。
【注】 コンビニ交付では、世帯票のみ取得できます。
(2)個人票
「個人票」の住民票の写しは、1枚につき1人のみが記載される個人単位の様式です。個人票1枚につき、世帯員1名の住民情報が記載されます。
各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報が記載され、変更履歴は記載されません。
日南町内での住所や氏名等の異動履歴の記載を希望する場合は、この形式で交付できます。住民票の写し等交付請求書にその旨を記載するか、窓口でお申し出ください。
異動履歴が1枚の住民票の写しに収まらない場合は、複数枚を契印(ホチキス留め)して交付します。また、同じ世帯の2名以上について個人票を請求された場合も、同様に複数枚を契印(ホチキス留め)して交付します。
(3)住民票の除票
日南町から転出された方や亡くなられた方の住民票の除票の写しは、個人票の形式で作成されます。
住民票の除票の写しには1名しか記載できないため、複数人分を請求する場合は、人数分の手数料が必要です。
印鑑登録証明書の様式
印鑑登録証明書の様式印鑑登録証明書の様式が、A4判横からA4判縦に変更されます。
【注】窓口と コンビニ交付サービスの様式では、一部デザインが異なりますが、記載内容は同一です。
更新日:2026年08月10日