有害ごみ(乾電池・ボタン電池、蛍光管)

更新日:2024年04月25日

乾電池・ボタン電池

回収した電池などは、鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザを経由して、野村興産株式会社で水銀、マンガン、亜鉛、鉄に再資源化されています。 電池が可燃ごみに含まれると、焼却灰に重金属類が含まれることになります。重金属類が焼却灰に多量に含まれると、灰処理の障害になります。分別にご協力をお願いします。

収集場所

収集ボックス

収集日に透明な袋に入れて出してください。

地域振興センター

専用ボックスを設置して、乾電池(アルカリ、マンガン)、ボタン電池の回収を行っています。

 

※充電式電池は販売店の回収ボックス、もしくは役場・地域振興センターの専用ボックスに出してください。

 

次のルールを守って出してください。

・電池以外の物を入れないでください。

・ボタン電池はテープで包んでください。

 

蛍光管

収集した蛍光管は、ジェイリライツ株式会社でガラス、蛍光体(蛍光管用)、蛍光体(セメント原料用)、アルミニウム、水銀として再資源化されています。 ジェイリライツ株式会社は、再資源化したガラス、蛍光体を利用して蛍光管を製造しています(ランプtoランプ)。 1,000kgの蛍光管をリサイクルすることでスギの木14本が1年間に吸収する二酸化炭素量(約194kg-CO2)を削減できます。

収集場所

・収集ボックス 収集日に透明な袋に入れて出してください。

 

※電池とは分けて別の袋に入れてください。

※蛍光管には1本あたり平均6mgの水銀が使用されています。

破損した場合は、水銀が外部に漏れ出し、周辺の環境を汚染します。

 

水銀が使用されているかどうかは、品番の最初のアルファベットによって見分けることができます。

水銀が使用されている製品は下表の通りです。

品番の最初のアルファベット 蛍光管の種類
 F  直管、環形、コンパクト形
 EF  電球型
 GL  殺菌ランプ
 B,N,M,H  HIDランプ

 

以下の白熱電球やLEDランプ等には、水銀は使用されていません。

品番の最初のアルファベット 電球等の種類
 L,LW,G,NL,R,KRなど  白熱電球
 LD  LED
 J  ハロゲンランプ

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

環境エネルギー課

〒689-5292
鳥取県日野郡日南町霞800番地
電話 0859-82-1717/ファックス 0859-82-1478

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