【募集開始!】令和8年度日南町地域おこし協力隊(半学半域型)

現在日南町では、都市部から移住した地域おこし協力隊が、協力隊の受入を行う「活動支援団体」と連携して、地域の課題解決に挑戦しています。
令和6年度から開始したメニューとして、「半学半域型」の地域おこし協力隊を募集を行っています!
「半学半域型」とは、大学生・大学院生・研究員のみなさんが、学生生活や研究活動と並行して、日南町を研究のフィールドとして地域の課題解決に挑戦していただくものです。
活動概要
- 大学生・大学院生・研究員が、学生生活や研究活動と並行して、活動支援団体と連携して地域活動に参画しながら、地域の課題解決に挑戦していただきます。
- 町に登録された活動支援団体の中から活動の中心となる団体を定め、その団体と連携して活動していただきます。
活動支援団体は、双方の希望する活動内容等の調整とマッチングを行い、決定します。 - 活動は週3日、委嘱期間は最長3年間です。
活動支援団体
多里の鉱山を語り継ぐ会
★こんな団体!
当会は、多里のクロム鉱山で働いていた人が鉱山の遺構や歴史を保存するために結成した団体です。
平成28年からは地域の若者が会の事業に参画するようになり、若松鉱山跡のガイドツアー、遺構の研究及び保存活動、シンポジウム等の誘致などを行っています。
現在、崩れた建屋の撤去や瓦礫の下になっている日本で現存する唯一のハルツジグ比重選鉱機の保護を目指して日々頑張っています。
★こんな活動をしていただきます!
(1)機械選鉱場の修繕にかかる設計に関すること
(2)多里の鉱山にかかる研究及び利活用に関すること
(3)旧多里宿のリノベーションに関すること
★こんな方を募集中!
(1)鉱山遺構(機械、歴史、廃墟)に魅力を感じている人
(2)研究の基礎となる考え方を習得している人
(3)建築設計の素養がある方
(4)人を不快にさせない人
活動支援事業企画提案書(多里の鉱山を語り継ぐ会) (PDFファイル: 191.1KB)
募集要項・応募方法
募集要項を確認の上、次の必要書類を町へ提出してください。
- 令和8年度日南町地域おこし協力隊(半学半域型)応募用紙
- 住民票の写し(住所・氏名・生年月日がわかるもので、3ヶ月以内に取得したもの)
- 運転免許証の写し
選考方法
1次選考:書類選考
提出された書類により選考します。
2次選考:面接・プレゼンテーション
1次選考合格者に対し、活動支援団体と町による面接を行います。
更新日:2026年05月22日