農地パトロール(利用状況調査)の実施について
- 地域の農地利用の確認
- 遊休農地の実態把握と発生防止・解消
- 違反転用発生防止・早期発見
を目的として、町内全域で農地パトロール(利用状況調査)を実施します。
この調査は、平成28年4月に改正農業委員会法が施行され、これまで以上に重要な取組みの一つとなりました。
各地区の農業委員や推進委員、役場職員が農地を見回り、耕作の状況などを見て、「遊休農地(荒廃農地)」になっているかどうかを判断します。
各農地への立ち入りや写真の撮影、利用について話を伺ったりする場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。
更新日:2025年08月12日