学校運営協議会会議録(令和7年度開催分)
令和7年度第2回 令和7年6月18日(水曜日)開催
出席:15名 欠席:3名
・会長あいさつ
・小グループでの話合い:
1.日南町の子どもたちに期待すること、期待する姿
○主体性と体験
・自立してくれたらいいと思う。就職して自分で食べていければいいと思う。犯罪には手を染めないでほしくない。
・色々なことに興味を持って楽しんで取り組んでもらいたい。その中で自分の好きなこと、楽しめることを見つけることが大切。
・一人一人が人生の主人公であってほしい。人に言われて何かするとか、やらされるとかではなく、主体的に行動できる人になってほしい。
・自分たちが子供の頃は悪いことや危険なことしてきたが、今はそのような経験をしないように大人が気を付けているように感じるが、様々な経験自体が少なくなっているように感じる。
・学校では安全面には気を付けて、できるだけ様々な経験をさせている。
・近くに友達が少なく、外で遊ぶ子どもが少なくなっているように感じる。
・経験が少ないせいか、失敗を怖がる子どもが多くなった気がする。
・ルールを守れることが大切だと思う。
・自由にさせてやることも重要だと思う。ダメなときは、なぜダメなのか理由を伝えることが大切だと思う。
・地域には、子どもにとって知らないことがたくさんある。自然が豊富な町とはいうが、子どもはそんなに自然に触れていない。見るだけではだめで、実際に触れていろいろな体験をさせてほしい。
・地域の昔の様子を現地で見たり肌で感じたりしながら話を聞くような体験をさせたい。
・色々な経験をさせてやりたい大人がお膳立てするのは違う気がする。
・経験値がないと色々なことはできない。大人がしてやらないといけないのではないかと思う。
・経験と一言に行っても目的やめあてを持たないと楽しいだけで終わってしまう。
・色々な経験ができなかった下級生は育っていなかった。
・友達とゲームでのつながりになっているので、色々な実体験をしてほしい。
○関わり合い・コミュニケーション能力
・小学校から中学校、中学校から高校、日南町や鳥取県のような田舎から都会に出ていくときなどのように、環境が大きく変わるときにはうまく適応できるかどうか不安に思っている。子どもたち自身もそうだが、親もそうである。その時に、好きなこと楽しいことがあると強みになる。
・好きな部活動で友達ができ、人間関係が学年や学校を超えて広がり、より多くの考え方にふれるきっかけとなることがある。
・コミュニケーション能力は、どんな仕事に就いたとしても大事になる。ただ、それぞれの年齢で身につけられるコミュニケーション能力には限界があり、少しずつ高めていければよい。
・「人と関わらなくても生きていける」と考える子にはなってほしくない。
・中学校卒業まで少人数の同じメンバーで過ごすので、高校など大きな世界に出たときに困らないような力を身につけてほしい。
・コミュニケーションを楽しんでほしいし、めざす姿としては誰かにヘルプを出せるようになってほしい。困ったときに困ったと言える、つながっていけるようになってほしい。
・昔は先輩が教えてくれた。今は6年生の姿を4,5年生が見て育つような流れが必要だと考える。
・コロナ禍では、縦割り活動などが自粛され、見て育つ機会が失われていた。
○地域との関わり
・地域の良さに気づき、地域のために考え、行動できる人になってほしい。町の良いところを胸張って言える人になってほしい。
・町にはいろいろな地方からやってきている人がいる。その人たちに日南町の良さを語ってもらいたい。昔から住んでいる人が気づかない良さがあるかもしれない。
・地域の良さとは、場所というよりも人の場合もある。その地域に友だちや知り合いがたくさんあることが大切。
・数人でも地元に戻ってこようとする気持ちになれるかどうか。地域や友達とのつながりが強いとその気持ちが大きくなるのでは。
2.そのために学校運営協議会としてできること、できそうなこと
○一人でじっくり考える時間を保証する
・見守る保育は難しそうだと思う。
・「ゆるやかな放牧」と呼んでいるが、行動にある程度自由を持たせる指導をしていた。
○少人数を生かした活動をする。
・異学年交流ができるのも、少人数の強み。少人数だからこそ、機動力が高い。また、失敗も許される。
・自分の意見が反映されやすいが、その他大勢でいることが許されにくい。そのため、しっかり考えることが必要。
○大人の価値観を知らせる
・やらされていることの中でも、何かしら見つけられるものがあり、大人になってからも残っている。周りの大人が上手に用意してくれていたのではないか。その時はわからなくても、時間がたって「ああ、こういうことだったんだな」と気づくことがある。
・子どものころに地域の大人に叱られた覚えがある。いけないことはいけないと言ってくれた。それが今の自分にも生きている。
・ボランティアが園小中に出向いたとき、子どもたちを注意できるような関係にならないとさびしい。
・家族や先生の言葉を受け入れ難い年頃がある。そんな時こそ、地域にはいろいろな人がいることを知らせ、会って話をさせたい。同じ考えでも、家族や先生以外の人からだと受け入れやすいこともある。CHA3プログラムはよい機会。
・時代が変わるスピードが速く、昨日正しかったことがもう今日には正しくないようなこともある。自分たちが子どものころと比べると、そんな世の中で、答えが1つではないことが増えている気がする。
・世の中にはいろんな人がいて、つながりあって生きている。
・できれば、子どもたちから「こんな人はいませんか」と求められるようになるといい。
○コミュニケーション能力を高める
・デイサービスセンターに1年生が訪問に来てくれて、高齢者の方と交流をすることがある。自信をつけることが目的。
・上下関係がない人間関係は、そこから様々に広がっていってよかった。
・友達関係だけでなく、親子関係もフラットになってきているところがある。親子関係が近いことで、頭ごなしに否定するのではなく、子どもが言うことを一度受け止めてから、という雰囲気がある。
・今の子たちは説得をすぐあきらめるところがある。
○様々な場面で、地域の人と出会わせる。
・誰もおられなければきっとできなくてあきらめていることでも、地域の方に見守られているとあきらめずにがんばることができる。
・地元に戻ってこようとする気持ちになれるかどうかは、地域や友達とのつながりが強いとその気持ちが大きくなるのではないか。
・近所に顔なじみの人がいることも大切。
・以前は、運動にしても野菜作りにしても担任が一人で段取りをしてやっていた。今は地域にお願いをしてお手伝いしてもらうという流れができて、うまく回り始めている。
・学校は敷居が高いと思われている。もっともっと学校に来てほしいし、関わってほしい。手伝ってもらいたいことがあったら、協力してくださいと呼びかけたい。
CHA3(チャチャチャ)プログラムについて
9月25日(木曜日)12:20~15:00頃の予定で開催。詳細については後日。
中学校2・3年生が参加。昨年度は地域の大人20名程度に参加要請。
平日昼間ではあるが、学校運営協議会委員のみなさんには参加してほしい。
参加要請してみたい人
〇職場体験事業所 〇町外で働いている人
○地域おこし協力隊 ○稲田茂氏(日野高校魅力向上コーディネーター)
○日南町にIターン ○日南町商工会青年部
○農業研修生 ○林業アカデミー
○神楽 ○太鼓
○新田浩志氏(遊四季多里)
○岡田純氏(オオサンショウウオ)
○教育委員 ○まちづくり協議会
○老人クラブ ○社会教育委員
○商工会
令和7年度第1回 令和7年4月30日(水曜日)開催
出席:12名 欠席:4名
* 会長あいさつ
* 新任校長あいさつ
* 事務局新任者あいさつ
* 説明:令和7年度園・学校経営方針について
R7年度こども園経営方針(PDFファイル:63.5KB)
R7年度小学校経営方針(PDFファイル:392.9KB)
R7年度中学校経営方針(PDFファイル:4MB)
司会:
7年度の園学校の経営方針は、昨年度の最後の学校運営協議会で前校長から、説明してもらっている。今年度、新しい校長で本年度の方針を改めて聞き、正式な承認という形を取ることを了解してもらっている。改めてにはなるが、本年度の園学校経営方針を説明いただく。
【こども園】
3月に説明したものと大きく変わっていない。
見守り保育の実施に力を入れている。職員は、「見守る」というところがいちばん判断に迷う。そこで「見守り保育の10のねらい」というものを作り、職員がより実行しやすくして取り組んでいる。
【小学校】
前校長の基本方針から特に大きくは変えていない。
昨年度までの取り組みで成果も見えてきたところもあり、流れを断ち切らないように大事にしながら、さらにステップアップを図っていく1年にしたい。
変えたところは「学び続ける力」。前校長からの提案では1つ目が、基礎学力の定着。2つ目にICTの活用となっていた。そこのところを絞った。まずは長年日南町の子どもたちの課題になっている学習習慣をどう定着させるかというところに取り組んでいきたい。それがあってこその学習自立。将来にわたって自分で学びをコーディネートできる力を付けていくことが必要だと思っている。そのためには家庭との連携も必要になるし、教師の適切な評価や支援が必要になると考えている。
つけたい力の定着を図るとあるが、つけたい力を明確にすることが必要。もちろん、各教科でその時間時間のねらいがあるわけだが、子どもが具体的にどうなったらいいのかということを教師がしっかりと持っておくことが必要だと思う。
小学校で特に大事にしたいのは、学ぶ意欲とコミュニケーション能力。学習に向き合っていこうという意欲をしっかり持っておくことが、その子の成長に繋がるいちばんの原動力になると思う。コミュニケーション能力は、大人になってからコミュニケーションが円滑に図れないとやっぱり生きづらい状況に陥る可能性が多いにあると思う。小学生のうちにコミュニケーション能力の基礎をしっかりと培っていきたいと思う。
目指す学校像を「にこにこ笑顔の輝く学校」というスローガンにして、子どもたちや教職員に示した。「チャレンジして伸びる子ども」、「何でも話し合える頼もしい仲間」、目指す子ども像、仲間像をわかりやすい形で提示し、みんなでそれを目指していく1年にしたい。
【中学校】
基本的には、前校長と私でいっしょに作った経営方針なので、内容は変わっていない。今年度力を入れていきたいのは、「子どもが主体性と責任を持って生活・学習に取り組むよう生徒に委ねる」というところ。生徒にいろいろ決めさせて、学校活動をすすめていく。そこを今年度重点的に行っていきたい。
経営のテーマについては、各主任は責任を持って教職員に分割し割振りを確認し、マネジメントを回す。教職員の育成という観点からも、それぞれ先生方に責任を持って業務の方を進めていってもらいたい。
関わり合う力の育成では、「困ったり悩んだりしている友達とかがいたら、しっかりサポートができる」、そして「自分自身も困っているときにヘルプのサインが出せる」という人間関係作り、仲間作りをしていきたい。今年度も協同学習の研究を進めるので、その理念を基に実践し、自分の思いとか考えをしっかり伝え、仲間の意見をしっかり聞いて新たな考え方も知っていく力をつける。それによって自分の意見を深めることもできたらという風に考えている。
学び続ける力では、学びの楽しさを体感するとともに今の自分の学力を把握し、伸ばそうとする。今年度のキーワードとして「学びの楽しさ」を挙げている。学びの楽しさを体感できるような授業づくりをしっかり心がけていきたい。それから、授業の予習復習を家でできるように、タブレットの持ち帰り等などを計画する。自分に合った勉強方法でしっかり家庭学習をする習慣を身につけさせていきたい。実態として、基礎基本の定着ができていない生徒がいる。小学校としっかり連携をしていかないといけない。
ふるさとを愛する心は、夢に向かう力を育てることで学習に対する意欲、主体性を伸ばす。ふるさとキャリア教育で、日南学を進めている。
非認知能力と土台づくりという事で、非認知能力を作っていく土台となるのは、やはり学級づくりと考えている。担任を中心に、学級づくりをしっかり進めてもらいたい。中学校では「わからないが言える仲間づくりを」という事で、授業の中で、「先生、わかりません」とか友達に「ここわからんよ」と気軽に言える仲間づくり、学級づくりをしていかなければならない。
* 質疑
委員:
園も小も中も、コミュニケーション能力は大きな課題であり、育成したい目標であるとしていたが、現時点で学校不適応、なかなか教室に入れないとか、コミュニケーションが取りづらいという生徒が、実際の数としてどれくらいいるか。
こども園からずっとクラス替えがなく、人数も20名弱という状況の中で、敢えてその中でコミュニケーションとか人間関係ということを掲げないといけない実情や成果を聞かせてもらいたい。
委員:
やっぱり9年間ずっと同じメンバーっていうのは閉鎖的。悪くすると、学校を離れるということもあったので、どういう対応ができるのかということを知りたい。
小学校長:
まず小学校の段階で。
低学年のコミュニケーション能力は、いろいろとしか言えない。期待できるところまでいっている子といってない子いろいろ。全体としてコミュニケーション力は高いに越したことはない。だから、今ある力をさらに伸ばしていくというのがいちばん。ただ、苦手さを子ども自身が感じている。コミュニケーション力に対する自己評価が厳しいという傾向があり、自信がない。自信がないために意欲に繋がらない状況は多々見られる。
コミュニケーションでつまづいて不適応ということも、全くないわけではないが、深刻な状況には今のところなっていない。
こども園長:
園の方は、見守り保育ということで、3、4、5歳児は以前はそれぞれ単独のクラスで活動していたが、現在は1クラスで生活を送っている。同年齢の中では発達差でこぼれてしまう子どもがいても、下の年齢の子と気心の合う友達がいていっしょに生活できる。自分が合う友達を見つけられる幅が広がり、交流が広がった。
課題としては、見守り保育の難しさ。例えば、子どもはしたくないと言うことを、主体性と捉えるのか。したくない気持ちはあるけど、やってみようという気持ちに繋げるためには、そこの経験をどう積んでいくか。決めたとおりにやるのではなくても、いろいろな経験ができるように、いろいろな準備をしながら、苦手な子も経験値が積める環境づくりをしたい。見守るとは何でも言うことを聞くこととは違うと分かっていても、日々の保育の中で迷いながら進めている。そこをきちんと今後職員間で共有しながら振り返りながらやっていく必要がある。
中学校長:
中学校です。なかなか教室に入れない生徒が数名いる。不適応にはいろいろな理由があり、それぞれに対応している。いわゆる適応教室のようなものがないので、別室登校という形を取っている生徒もいる。子ども同士のコミュニケーションは駄目だけれども大人とのコミュニケーションはできるというような生徒さんもいるので、まずは教員とのコミュニケーションを図りながら徐々に生徒同士の関わりを持たせていくというような取り組みもしている。
自分の思いが語れないという生徒も多い。人権弁論大会をきっかけに徐々に自分の思いが語られるようになってきた生徒も増えている。
中学校は、卒業すると高校、あるいは社会に出ていく。やはりそれぞれ高校、社会で通用する力を付けていかなくてはいけない。生徒の実態をきちんと把握したうえで、本当にこの生徒に必要なことは何だろうかというところを教職員で話しながら、力を少しずつ付けていくようにはしている。
委員:
小学校も中学校も「ふるさとを愛する心」を重点項目に挙げてある。
7つの町づくり協議会があり、そこでいろいろな活動をしている。そういう所にも来て、地域の状況を把握してほしい。地域の行事をしている時などには来てほしい。
小学校長:
小学校3年生に総合的な学習で「町の宝を体験しよう」のような活動が毎年ある。大宮の方には、たたらの展示とかその他の情報提供している。具体的に活動を計画し、その中でお世話になることがあると思う。それから「昔の暮らし」で、もしかしたら活用させて頂くことになるかと思う。
委員:
学校運営協議会の委員の皆さん、いろんな立場で関わっておられるので、ぜひそういう情報を寄せてほしい。いろいろな立場、いろいろな地域、そういう情報を、お互いやりとりしながら、情報が広がったり繋がったりするのが学校運営協議会の良い面だと思うので、ぜひ情報交換していきたい。
中学校長:
中学校の方に、「まちづくり協議会がこういうイベントをするので、ぜひPRをしてください」とチラシを持って来てくださったりもされる。何かあれば、いつでも生徒にPRをさせてもらいたい。
小学校長:
今、保護者には専用アプリで学校や教育委員会からお知らせを配信している。通信、学校だよりも、アプリで配布している。教育委員会のイベントも保護者には、それで知らせているので、地域のイベントなども依頼されれば教育委員会から発信していただく事はできると思う。
委員:
全部の情報が集まってくると、到底それを学校では捌き切れない。私達委員は逆に「中学校や小学校でイベントがあるので、ぜひ足を運んでくださいね。」のようなPR係をするのも大事な役目かなと思う。自分が出るばかりではなく、例えば学校だよりが届きにくかったり、あまりご覧になってない方がおられたりしたら、ぜひ、委員の皆さんから地域のいろいろな所に発信をするようなことも心がけていけたらいいと思っている。スグールの配信先に学校運営協議会委員を設定することができれば、委員を通じて地域にPRできるのではないか。
* 承認
司会:
今年度の園と小学校、中学校の経営方針については、承認というかたちでよろしいか。
(承認)
それでは、今年度改めて説明いただいた園小中の経営方針で進めていくということで、私たち運営委員の方も、これをしっかりと頭に入れながら協力体制をしっかり組んでいきたい。
* 今後のスケジュールについて
事務局:
前回の会の中で年間のスケジュールが分かっていた方が良いのではないかという意見があった。このような形で提案したい。
4月は本日。学校経営方針を承認いただく。第2回目を6月ぐらいに、計画のもう少し細かい内容についての意見交換も必要だと思う。「こんな活動をしよう」とか「こういう事を目指すにはどうしたらいいか」ということを実際に話していきたい。小さなグループで、ざっくばらんな話をするのが6月。9月に、県の事業のCHA3プログラム。まさにコミュニケーション能力を育成するためのイベント。大学生が参加して、子どもたちとテーマについて話し合うようなイベントを数年前からしている。まだはっきり日取りが決まっていないが、今年度も実施するという計画。昨年は島根大学の学生に加え、学校運営協議会や地域の大人も加わり、大学生、大人、中学生で小グループになり、未来のこと、町のことなどについて話す。まさにコミュニケーション能力を少しでも高める、興味関心を持ってもらうというプログラム。ぜひ、ここに私たち運営協議会も協力しながら、今の子どもたちがどんなことを話しているのかを委員の皆さんにも感じてもらいたい。9月というのは未定で、日程調整はまだ進んでいない。
10月は飛ばして、12月。そのCHA3プログラムを受けて今度は10月から、中学生は2年生が生徒会の担当になるので、その子たちと学校運営協議会のメンバーで、小学校の6年生を加え、子どもたちがどんなことを今考え、どんなことを求めているのか、実際に子どもたちと話す場を設けたりする。
この9月と12月については、子どもが絡んでくるので、どうしても平日の日中になる。CHA3プログラムの方は、午後1時ぐらいからの開催。12月にその子どもたちと私達委員で話をするのは、3時か4時くらいから子どもたちと1時間程度話をして、その後に委員の振り返りの会議をする。だから、仕事の都合とかをつけて頂かないといけない。特に12月については、ぜひ委員の皆さんには参加頂き、生徒会の執行部の子、あるいは小学校6年生の子どもたちと小グループになって、いろいろ話をしたい。
戻って10月にその活動準備。地域と子どもたちを繋ぐような、あるいはいっしょに何かできるような、そんな活動が私たち学校運営協議会で企画ができたらと思っている。例えば、さつきホールでの講演だったり、演劇だったりを観賞するとかもいいと思っている。保護者の参観日というイメージではなく、地域の人たちにもたくさん来てもらって、子どもたちといっしょに見るような企画ができたらいいと思う。そういう企画を学校運営協議会がして、12月には、委員さんたちとその企画がどうだったかという話もする。
3月に1年間を振り返って来年度を迎える。そういう今年度1年間のプログラムはどうか。
* 質疑
特になく、大まかにはこのスケジュールで進んでいく。詳細については、次回の小グループの話し合いの内容によって決めていく。
更新日:2025年06月30日