SDGs未来都市

更新日:2026年03月26日

 


 

  SDGs とは  

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは、平成27年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年に向けた持続可能な社会を構築するための国際目標です。
SDGsは、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」等の優れた理念が示されています。この考え方は行政だけでなく、民間事業者の行動指針等としても広く採用されています。

 

 

SDGs 未来都市

SDGs未来都市とは、地方創生SDGsの達成に向け、優れた持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みを提案し、日本政府による選定を受けた自治体のことです。

日南町は、令和元年度の「自治体SDGs未来都市」に選定されました。

 

 

 

日南町の取組

にちなんアンブレラスカイ(日南町役場内)

CO2排出ゼロの道の駅「にちなん日野川の郷」

 

 

西暦 取組事例 補足事項
2001 ゆうきまんまん構想推進大会が始まる 人と環境に安心安全な有機農法を推奨
2002 源流サミットが始まる 日南、三朝、智頭の県内源流3町による林業再生シンポ
2003 環境の国際規格「ISO14001」の認証を取得 環境保護の取組が正式に評価される
新エネルギービジョンの策定 再生可能エネルギーの利用指針
2006 環境基本条例を制定 現在の環境資源を守り、次世代へ継承
2009 農林業研修生制度を設立 一次産業の担い手確保策
2010 国際認証制度「FSC森林認証」を取得 適切な森林管理を証明、町産材の付加価値を高める
2011 地下水保全条例を制定 地下水採取を許可制にして水源地を保護
日南町の名水調査に着手 鳥取大学連携事業
2012 再生可能エネルギー利用促進条例を施行 再生エネルギーの活用を推進
石見東太陽光発電所が稼働開始 自治体運営の太陽光発電施設は県内初
2013 町有林J-クレジット(当時:J-VER)の制度運用開始 収益を林業振興や生態系保全に活用
2015 新石見小水力発電所が稼働開始 1950(昭和28)年完成の水力発電所を再生
2016 道の駅にちなん日野川の郷がオープン 全国初のCO2排出ゼロの道の駅

2021年、SDGs行動宣言

2017 林業成長産業化地域に選定 担い手確保と循環型林業の創造
2019 にちなん中国山地林業アカデミー開校 全国初の町立林業専門学校
2020 にちなんアンブレラスカイ開設 日南町役場からSDGsの取組を発信
2021 ゼロ・カーボンシティ自治体宣言 町内の豊富な森林資源を活かす取組
2024 にちなんオーガニックビレッジ宣言 県内初、有機農業を地域ぐるみで推進
2025 にちなん涼み処を開設 町内10ヵ所のクーリングシェルター

 

 

パートナーシップ

 

SDGs未来都市におけるパートナーシップとは、自治体・企業・学校・市民などが協力し、地域の課題を一緒に解決する仕組みのことです。 一つの組織だけでは解決できない環境・社会・経済の問題に対して、力を合わせて持続可能なまちをつくることを目的にしています。

 

 

企業のCSR活動

CSR活動とは、企業が社会や地域に貢献するために行う活動です。

 

大学との連携事業

大学生が持つ専門的な知識や新しい発想を、地域の課題に活かします。

 

SDGs協定

日南町は、SDGsの達成に向けてさまざまな企業、団体と連携協定を結んでいます。